各日プログラム概要[広域連携かながわ図上訓練]

現在申込受付中です!

事前にZoomのURLを連絡しますので、1日目については、1/5(火)17時までを目安としてお申し込みをお願いします。みなさまお早めに!

<申込ページはコチラ

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【プログラム】

<1日目>

~2021年1月7日(木)10:00~16:30(Zoomは9:30より開設)~

[午前]

・基調講演1『神奈川県で予想される災害とそれに対応するには』

 規矩 大義 氏(関東学院大学学長)

・基調講演2『被災地支援活動で求められる連携とは?』

 明城 徹也 氏(NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)

[午後]

・ワークショップ

基調講演の後は、神奈川県の災害想定をふまえて、地震を想定した場合の被害想定と災害支援のあり方、自分の取り組めることなどについて考える

●その他、平時から顔の見える関係をつくる交流会 など

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<2日目>

~ 2021年2月11日(木・祝)10:00~16:30(Zoomは9:30より開設)~

[午前]

令和元年に発生した台風で被災された県民の方のお話を聞き、ご自身のお住い、または勤務されている地域で発生した時に思いを馳せ、参加者の皆さんで意見交換をしていただきます。

[午後]

分科会

被災された方の生活復興に寄り添える内容の分科会(「避難所」「資料保全」「市民活動」)のどれかにご参加いただきます。
被災された方とのかかわり方やかかわる時期はそれぞれ異なりますが、そうした活動内容を知り自分とのかかわりから自分ができうることについて話し合っていただきます。 
これらを通して多様な個人・団体とつながるためのアクションを考えます。

(分科会1) 避難所

避難所生活は住民の”生活の質”に多大な影響を与えます。避難所運営関係者等にとって大切にしたい部分を一緒に探してみませんか。

(分科会2) 資料保全

水に濡れた記録を捨てないでください。あなたの/誰かの権利や尊厳を守ることにつながります。そのような活動にふれてみませんか?

(分科会3) 市民活動~くらし防災~

様々な専門性を持つNPO・市民活動団体、企業、行政、社協等がつながり、困り事を解決したり、普段の生活の中でも情報の共有で課題解決できるような仕組みを作るにはどうしたらいいか、考えませんか?

●その他、平時から顔の見える関係をつくる交流会 など

【主催】
広域連携かながわ図上訓練実行委員会