【開催日決定&申込開始!】第1回 広域連携かながわ図上訓練(2日実施 2021年1月7日/2月11日)

延長のご連絡から 実行委員会では検討を続けてきました。このたび オンライン開催を決定し、いよいよ申し込みを開始することができました!

みなさまぜひご参加ください。申込ページはコチラ

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【案内】

神奈川県の災害を知り、地域の課題を知り、平時から顔の見える関係をつくり、県内の受援力と防災力を高めるため、第1回広域連携かながわ図上訓練を開催します!
オンラインでの2日間(どちらかだけでも参加可能です)
いつか必ず来る災害について、支援活動に関心のある方や自治体、社会福祉協議会などの立場を超えてともに学び、考えましょう。
災害に向きあい、復興への道筋をつけるために、自分に何ができるのかを考えて共有しながら、連携の可能性などに思いを馳せることを目指します。
※この図上訓練は特定の状況を付与した図上演習型訓練ではなく、様々な事例を知り、それを自分ごとにするための対話をワークショップ形式で行い、そのことで自らの職務/立場でできることを考えていただくための訓練です。

【開催日時】
<1日目>
2021年1月7日(木)10:00~16:30(Zoomは9:30より開設)
<2日目>
2021年2月11日(木・祝)10:00~16:30(Zoomは9:30より開設)

【会場】
オンライン(Zoomを使用)
※新型コロナウィルス感染拡大への影響を鑑み、オンラインのみで実施します。
※申込者には各日前日までに参加用アドレスを共有します。

【参加料】
無料

【参加者対象】
どなたでもご参加いただけます。
Zoomを使える環境をご用意ください。

【申込方法】
下記サイトからお申し込みください。
http://www.wac-k.org/entry

【定員】
200人(各日とも)

【実施概要】
◆1日目
テーマ「神奈川県で起こりうる災害に対して、自分たちができること取り組めることを考えよう」
規矩大義さん(関東学院大学学長)と明城徹也さん(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク事務局長)のお二人による基調講演に続き、神奈川県くらし安全防災局による県の災害想定についてのお話しを伺います。それをふまえて地震を想定した場合の被害想定と災害支援のあり方について考えるワークショップに参加し、これらを通じて、自分たちで取り組めることなどを考え共有しあいます。
◆2日目
テーマ「被害状況やニーズの多様さを知り、つながるためのアクションを考えよう」
令和元年に発生した台風で県内で被災された方のお話を聞き、ご自身のお住い、または勤務されている地域で発災した時に思いを馳せ、参加者どうしでの意見交換を行います。
それに続き被災された方の生活復興に寄り添える内容の分科会(「避難所」「資料保全」「市民活動」)のどれかにご参加いただきます。被災された方とのかかわり方やかかわる時期はそれぞれ異なりますが、そうした活動内容を知り自分とのかかわりから自分ができうることについて話し合っていただきます。これらを通して多様な個人・団体とつながるためのアクションを考えます。
※主な内容については講演者の都合等により変更となる場合がございます。

【主催】
広域連携かながわ図上訓練実行委員会